2018年09月30日

雨(あめ)も また 楽(たの)し♪

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新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)を 購入(こうにゅう)した。

以前(いぜん) はいていた 長靴(ながぐつ)は 20年近(ねん ちか)く 経過(けいか)して、底(そこ)が 擦り切(すり き)れてしまったバッド(下向き矢印)
戸越銀座(とごしぎんざ)で 買(か)った 小学校高学年男児用(しょうがっこう こうがくねん だんじ よう)の、青(あお)い 長靴(ながぐつ)だった。
結構(けっこう) 気(き)にいっていて、愛用(あいよう)していたのだが、最近(さいきん)の 長雨(ながあめ)で 登場回数(とうじょう かいすう)が 増(ま)し、とうとう あきらめ ざるを得(え)なくなった。

新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、インターネットで 注文(ちゅうもん)した。
出品者(しゅっぴんしゃ)は 北海道(ほっかいどう)の 会社(かいしゃ)だった。
スムーズに 9月3日(くがつ みっか)に 出荷(しゅっか)された。

ところが、翌4日(よく よっか)は 台風21号(たいふう にじゅういち ごう)が 近畿地方(きんきちほう)を 直撃(ちょくげき)した。
関西空港(かんさいくうこう)の 被害(ひがい)は、世界中(せかいじゅう)で 二ユースに なった。
よしえ虫(むし)の 新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、北海道(ほっかいどう)から 本州(ほんしゅう)へ 向(む)かっていた。

台風21号(たいふう にじゅういち ごう)は、日本海(にほんかい)に 出(で)て、北日本(きたにほん)に 向(む)かった。
そして夜(よる)、北海道西部(ほっかいどうせいぶ)を 通過(つうか)し、猛烈(もうれつ)な 雨(あめ)を 降(ふ)らせた。
よしえ虫(むし)の 新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、順調(じゅんちょう)に 関東(かんとう)の 中継地(ちゅうけいち)に 到着(とうちゃく)した。

明(あ)けて5日(いつか)、北海道(ほっかいどう)の 豪雨災害(ごううさいがい)が 報道(ほうどう)された。
よしえ虫(むし)は 長靴(ながぐつ)の 出品者(しゅっぴんしゃ)の 安否(あんぴ)を 思(おも)わずには いられなかった。
新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、すでに 関西(かんさい)へ 転送(てんそう)されている のに、心(こころ)は 北海道(ほっかいどう)に 置き去(おき ざ)りに されているようだった。

6日(むいか)5:55、いつものように 気象情報(きしょうじょうほう)で 目を覚(めを さ)ました。
でも、いつもとは なんだか 雰囲気(ふんいき)が 違(ちが)った。
そして、3:08に 北海道南西部(ほっかいどうなんせいぶ)で 大(おお)きな 地震(じしん)が あったと、繰り返(くり かえ)し 報道(ほうどう)されていた。
よしえ虫(むし)は やはり、長靴(ながぐつ)の 出品者(しゅっぴんしゃ)の 安否(あんぴ)を 真っ先(まっ さき)に かんがえた。
よしえ虫(むし)とって 出品者(しゅっぴんしゃ)は、新(あたら)しい 長靴(ながぐつ) 母(はは)のような 存在(そんざい)だ。
この日一日(ひ いちにち)、不安(ふあん)な 気持(きも)ちで 過(す)ごした。

7日午前(なのか ごぜん)、新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)が 届(とど)いた。
さっそく 履(は)いて 授業(じゅぎょう)に 出(で)かけた。
履き心地(はき ごごち)も、歩き心地(あるき ごこち)も、とっても よかった。
すぐに、フィードバックを 送(おく)った。
出品者(しゅっぴんしゃ)も、無事(ぶじ)な ようだった。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

そして 今日(きょう)、再(ふたた)び 台風(たいふう)が 来(く)る。
今(いま)は まだ、不気味(ぶきみ)な 静(しず)けさが 重苦(おもくる)しく 空(そら)を 覆(おお)っている。

posted by よしえ虫 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年08月13日

盆休(ぼんやす)み、夏休(なつやす)みの 宿題(しゅくだい)

よしえ虫(むし)は たった1日(にち)だけ、休(やす)みました。
1日(にち)だけ ですから、遠(とお)くへは いけません。
なので、温泉(おんせん)へ いきました。
ここに くれば、疲(つかれ)れも とれるし ゆっくり 自分(じぶん)の 時間(じかん)を すごせます。

朝(あさ)から ずーっと 温泉(おんせん)に 浸(つ)かって いました。
露天風呂(ろてんぶろ)で 昼寝(ひるね)も しました。
夕立(ゆうだち)にも あたりました。
じゅうぶん 休(やす)んだ ところで、温泉(おんせん)から あがりました。

さて、今日(きょう)の もう 一(ひと)つの 目的(もくてき)は、読書感想文(どくしょかんそうぶん)の ための 本(ほん)を 読(よ)むことです。
皆(みな)さんが 夏休(なつやす)みの宿題(しゅくだい)で 読書感想文(どくしょかんそうぶん)を 書(か)いている ので、よしえ虫(むし)も おなじように しようと 思(おも)いました。

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いつものように、炉端焼(ろばたや)きを つつきながら 残(のこ)りの 150ページを 読(よ)み はじめました。

夏(なつ)は 海(うみ)に 関係(かんけい)する 小説(しょうせつ)を 読(よ)むことが 多(おお)いです。
今(いま) 読(よ)んでいる のも、潜水艦(せんすいかん)の 話(はなし)です。
本当(ほんとう)に おもしろい 小説(しょうせつ)なので、どんどん 読(よ)み 進(すす)みました。
そして、今日(きょう)は 最終段階(さいしゅうだんかい)の 部分(ぶぶん)を 読(よ)みます。
歴史的(れきしてき)な 事実(じじつ)が あるので、結末(けつまつ)は わかります。
でも、どのように それを 迎(むか)えるのか とても ワクワクしました。

さて、小説(しょうせつ)の 内容(ないよう)は…
よしえ虫(むし)の 読書感想文(どくしょかんそうぶん)で、お読(よ)みくださいかわいい
読書感想文.pdf
posted by よしえ虫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年07月14日

珍(めずら)しい お客様(きゃくさま)

作業(さぎょう)を していると、庭(にわ)で スズメが 直径(ちょっけい)25pくらいの 輪(わ)を 描(えが)いて 歩(ある)いているのが 見(み)えた。
獲物(えもの)を 見(み)つけて すきを窺(うかが)って 食(た)べるつもり なのだろう。
ひとしきり くるくると 回(まわ)っていたが、よしえ虫(むし)が ガラス越(ご)しに ちかづくと 飛(と)んで 行(い)った。
残(のこ)された もの は、木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)えた。

WQちゃんが 来(き)たので、授業(じゅぎょう)を 始(はじ)めた。
今日(きょう)は 夏の詩(なつ の し)を 作(つく)る 宿題(しゅくだい)だ。
詩(し)を 作(つく)り ながらも、よしえ虫(むし)は 外(そと)が 気(き)になっていいた。

宿題(しゅくだい)が 一段落(いちだんらく)ついた ので、木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)える ものを よく 見(み)にいった。
目なにを 狙(ねら)っていたんだろう?
WQ「なーに?先生(せんせい)?」
目さっき、スズメが いじめてたから、助(たす)けたんだーハートたち(複数ハート)
WQ「どれ?」
そう 問(と)われて、スズメの 脅威(きょうい)から 逃(のが)れた 木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)える ものを 指(ゆび)さした。
WQ「えっexclamation&question木(き)exclamation&question
目スズメは 木(き)を 食(た)べないだろダッシュ(走り出すさま)
WQ「あっ、そうかexclamation×2じゃ、虫(むし)?」
目うん、そうー(長音記号1)

揺れるハートナナフシ だ揺れるハート

WQ「ナナフシ?」
目うん、いつもは 木(き)の 枝(えだ)みたいに なっているから、なかなか 見(み)つけられないんだーサーチ(調べる)
WQ「あれ、おそいexclamation×2虫(むし)の ナマケモノ みたいexclamation×2
目うん、はやくは 走(はし)らないし、飛(と)ばないねかわいい
WQ「飛(と)ばないのexclamation&question
目うん、だって 木(き)の 枝(えだ)の ふりしてる からいい気分(温泉)
WQ「死(し)んじゃうexclamation&question
目ここでは 生(い)きられない かなダッシュ(走り出すさま)連(つ)れて 帰(かえ)りたいなかわいい

というわけで、ナナフシを 保護(ほご)するために、こっそり 庭(にわ)に 出(で)た。
ナナフシは ちょっと 抵抗(ていこう)した けれど、簡単(かんたん)に 手(て)の 中(なか)に 入(はい)った。
WQ「わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
やはり、スズメに 攻撃(こうげき)されたため、足(あし)が 一本(いっぽん) 不自由(ふじゆう)に なっていた。
WQ「連(つ)れて 帰(かえ)ったら、どうするの?」
目庭(にわ)に 放(はな)して あげるかわいい
WQ「先生(せんせい)の うちの 庭(にわ)は 食べ物(たべもの)あるexclamation&question
目うん、草(くさ)が いっぱい 生(は)えてるから、食べ放題(たべ ほうだい)だよるんるん

とりあえず、帽子(ぼうし)の 中(なか)に 収(おさ)めた。
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つぎの 授業(じゅぎょう)が おわるまで、少(すこ)し 辛抱(しんぼう)してね。

そして、ナナフシを 帽子(ぼうし)に 収(おさ)めたまま、かぶって 帰(かえ)った。
そのときは、さすがに ナナフシも 暴(あば)れた。
頭(あたま)を ゴソゴソと 歩(ある)き 回(まわ)るので、くすぐったかった。
うちに つくと、真っ先(まっさき)に 庭(にわ)に 出(だ)してやった。
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すると、さっきの 大暴(おおあば)れは どこへやらダッシュ(走り出すさま)
葉(は)の 上(うえ)で じっとして、動(うご)かなくなった。

図鑑(ずかん)で 確認(かくにん)したところ、正式名(せいしきめい)は トゲナナフシ だと わかった。
体(からだ)に 棘(とげ)の ような 突起(とっき)が ある。

夏(なつ)は、寝る前(ねる まえ)に 庭(にわ)に 水(みず)を 撒(ま)くの だが、その時(とき)も まだ 葉(は)の 上(うえ)に 佇(たたず)んでいた。
よしえ虫(むし)は 驚(おどろ)かさないように、そーっと 水(みず)を 撒(ま)いて 寝(ね)た。

ようこそ よしえ虫家(むし け)へハートたち(複数ハート)
posted by よしえ虫 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary